チラシはフルカラー?2色?
スーパー・ホームセンター・自動車のチラシは、それぞれ表面はカラーで裏面は2色刷りが多く見かけられます。
チラシを見るお客様からすると、できれば両面フルカラーの方が嬉しいのですが、
やはりフルカラー(4c/4c)の方が費用は多くかかってしまいます。
そのため、表面フルカラー、裏面2色(4c/2c)が一般的なチラシとして利用されています。
また、両面2色刷りは臨時の特売チラシなどでも使われることがあります。
両面が単色もしくは2色であれば『臨時チラシ』の印象も強く、お買い得感を持たせることが可能です。
ただし、毎回単色ばかりだと「この会社はチラシの費用もないのか…」とお客様に思われてしまうこともありますから、
注意してくださいね。
チラシはどうやって作成する?
チラシを作成するには、いくつかの工程があります。
印刷会社が決まっているのならば、印刷会社に連絡を取り、作業スケジュールを決めなくてはいけません。
通常、チラシを作ると決めてからチラシが完成するまでは3〜4週間ほどかかります。
インターネット上で校正のやり取りができるのであれば、もっと短い期間でできますが、
チラシの色合いなどもチェックしたいなら紙ベースでの校正になります。
商品画像や文字の間違いがないか、商品の配置や大きさのチェックを行ないます。
チラシを見る人は、左上から右上、そして左下から右下へと視線を移動させていきます。
そのため、一番「売りたい商品」を左上に配置します。
よく、一番お買い得な商品を置くとも言われていますが、
実際に利益が低い商品を左上に置いてしまうと利益がとれません。
左上に置く商品は、ある程度利益を取れる商品がよいでしょう。
また、チラシに掲載する商品は全て値引きする必要もありません。
普段から安価で販売している商品をチラシに掲載して、認知度を高めるという方法もあります。
注目の電子チラシ
最近は、インターネットを利用した電子チラシの利用も広がってきています。
電子チラシは、ただ単に紙ベースのチラシをスキャンしたものを
インターネット上で掲載するだけではありません。
インターネット上で掲載しているチラシの商品がクリックされると、
詳細ページが見ることができるようになっています。
また、会社側はチラシに掲載している商品のクリック回数を見ることができます。
お客様がどのような商品に興味を持っているのか、
どの位置に掲載されている商品が多く見られているのかなどを知ることができます。
また、リアルタイムで電子チラシを掲載して、特売商品を知らせるなど
電子チラシには様々な可能性があるのです。
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